ウォーターサーバーは災害遭遇時に非常に重宝する

十分に冷えた新鮮な水を毎日楽しめるウォーターサーバーは、製品によっては災害に遭遇したときにも非常に役立ちます。

自然災害が起きると、自宅の周辺で水道管が破損し、断水が起きる可能性があります。



このとき、自宅にウォーターサーバーがあると、中に入っている水が備蓄水となり、ありったけのボトルで飲み水を確保しながら復旧を待つことができます。
もし、このとき輸送経路がたたれていないのであれば、後で必ず新しいボトルが自宅に届けられるため、断水からの復旧に時間がかかるような場合であっても新鮮な水を飲み続けることが可能でしょう。



また、ウォーターサーバーは電力を使用して動くものであるため、電線の断線や変電所のトラブルなどによって停電が発生すると、サーバーが動かなくなってしまい、水質を保つ機能が失われてしまいます。



しかし、多くの製品は、電動で水を出せなくなっても、レバーを押したり、コックをひねれば水を出せるようになっており、手動で水を出す仕組みがない製品を選んでしまった場合でも、ボトルを開けて直接水を注ぐ方法を用いることができます。


このため、停電によってウォーターサーバーの飲み水が飲めなくなってしまう心配はありません。

もし、断水、停電、輸送経路断絶がほぼ同時に起きた場合、ウォーターサーバーがあれば、3日から1週間程度は飲み水の心配をせずに過ごすことができます。さらに、非常用の食料品を用意していれば、災害遭遇直後の窮状をしのぐことができるでしょう。