ウォーターサーバーとお湯と

ウォーターサーバーの中には、冷たい水だけでなくお湯が出るようになっているものもあります。

お湯が使えないものの場合は、お茶やコーヒーを淹れたいと考えた場合、その都度沸かして使う事になります。勿論、天然水やRO水等、美味しく安全な水を沸かして淹れたお茶やコーヒーは、通常の水道水を沸かして淹れた場合よりも美味しくなりますが、その都度、手間がかかる事になります。



それに対して、お湯が使えるタイプのものであれば、いつでも手軽にお茶やコーヒーを淹れる事ができます。

ただ、ポットのようにとても高い温度のお湯が出てくるという訳ではなく、熱湯よりもやや低い温度のお湯が出てきます。お茶やコーヒーを淹れる場合には問題のない温度ですが、カップラーメン等を作りたいと考えた場合、少し低い温度となります。

ですから、使う用途によっては沸かす必要がありますが、水の状態から沸かした場合よりも、短時間で熱いお湯となり、とても便利です。

ですから、日常的にお湯をよく使う人の場合、お湯が使えるウォーターサーバーを導入しておく事がおすすめです。
ただ、お湯が使えるタイプのものは、それだけ電気代がかかる事になります。


電気代について考えるのであれば、お湯が使えないタイプを選んでおく、もしくは必要に応じてお湯を使えない状態にする事ができるタイプのウォーターサーバーを選んでおくと良いでしょう。



それにより、美味しい水だけでなく、様々な場面で便利な使い方ができるようになります。